2013年06月22日

水の命

川の元は細い湧き出しの水

土地の高い所から低い所へと流れを作ります。

幾つもの細い川は集まり、太く大きな川となり海の方へと流れて行きます。

水流の強さにて川の形成は作られています。

何千年もかけて出来た川の水の量は常に安定していただきたいと思います。

自然の摂理を乱す事を大地は嫌がります。

涸れてしまう川、水流の弱まる川。

緑の命ともいえる水は絶えてしまいます。

水流が突然強くなり乱れた川は支流と支流が重なり合い激流となり自然の形を破壊してしまいます。

大地は乱れてしまいます。



人間の身体、細い神経が沢山あります。

心を落ち着かせ気を配り身体を働かせています。

考え方を先行させ意識過剰になった時、神経に与えた影響から気は乱れて身体の何処に負担がきます。



自然も人も水は程よく有れば乱れません。


ある人は体が大きいから、体に合った水の量を飲むと言って、一日何度も水分を取ります。

ある人は排尿が多いから良いと言って、一日何度も水分を取ります。

贅沢な考え方の一種なのです。

ある人は汗が増えて気になり仕事や勉強に支障が増えるから定期的に水分を取ります。

ある人は水分を取りすぎて動きが鈍く集中力が衰えると言って定期的に水分を取ります。

節なる心の人です。

習慣性を見直す事は人間は出来るのです。

幸せを願い、不老を願う健康に向けて自然と向き合う時間も大切な事です。


雨に感謝致します。


清流は乱れ形成を破壊した秋田県の源流域付近
路肩崩壊
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落ち着きを取りた川


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ここへ、静かに近寄り、ロングキャストでフライを落とす。


静かにリトリーブ。



川が暴れて激減した岩魚

魚体は小さくも生き抜いたのです。

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浅い川は人も入らない清流

綺麗な魚体と出会う。
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気温28度と暑い、12cm〜18cmほどの岩魚数匹と出会うも小さい岩魚しか生息しておらず、嵐の跡を感じました。
山形県最上川上流域

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※魚を直接触る事は魚の体に火傷の様な病気にさせてしまいますので、手を水に浸し手の表明温度を下げ、ライディングネットごしに水中で魚体を傷めない様に軽く触れます。針を外して川へそっと帰します。

posted by セイゾン at 11:50| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 整体、ダイエット、精進料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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