2013年04月18日

文部省 道徳教育方針発表

小中学校の教育に向け、道徳の教科書を作り、道徳の授業を設けると文部省は発表した。

教科書は、これから作成に入る。

小学校の教科書、中学校の教科書で、どの様な内容になるか興味深い

若い世代の親すら道徳教育は学校で受けていないはず、その親たちの教育に手助けとなり、虐めの無い環境へと導かれる事を信じたいものです。

上級生になるにつれ、道(タオ)の深い意味を学べる授業となれば、人間の生命論、命についても学べる授業を期待したい。

漢字の組み合わせのから道徳となると、近年の意味合いと古来の意味の相違点なども教育になる事は、世の中にとっても素晴らしい事となるはず。

佛教の日本で有りますが、古来佛教の教えを学ぶことは、キリスト教の教えにも反映される。

古来から伝わる道徳を次世代へ残すべき道徳教育となる事は日本の未来の繁栄になる事は喜ばしい事である。

孝と仁の中に生きる事が証明されるのである。

より良い子供達を育てるのは大人達の役目である。

鶯のさえずりに嬉しい朝を迎える。


坐禅しよっと。。



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posted by セイゾン at 04:50| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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