2013年04月15日

販売員の姿勢3

営業時代の私も居ます。
製品を我が子同然に思い。社員を我が子同然に思いました。
製品を知る。人を知る。
製品を育てる。人を育てる。
会社の命運は人に掛かっているのです。

そして、私は、お客様に育てて頂いています。

どれだけ売り物に対して熟知しているのかが重要なのです。

人が売りの場合もふまえて考えるのです。

製品の一人歩きで自慢しているようだと販売員の価値が問われてしまいます。

製品の一人歩きは、それまでに関わった人達の努力の賜物だと認識しなくては成りません。

更には製品自体の完成度により何十年何百年先に残される製品かで価値は変わります。

夢を売る商売なのです。

夢は現実となり、季節と共に年を重ねて成長する【お客様との人生の同行者】なのです。

お客様から見た販売員は成長はありません。

お客様と出会った瞬間が全ての自分なのですから、その瞬間から【お客様との人生の同行者】だと向かう姿勢なのです。

会社とはシステムであり証券であり、その存在は形の無い物なのです。会社を支え会社を育てる。人と人の力であり、お客様からの評価価値に支えられています。会社とは一つの国なのだと捉えてみたいと思います。だから皆さんは、
社長を含め一国の○○○なのです。

(俺がー私がー何て言っては、まだまだ)
禁句ですし、考えてもいけませんね。
共存する人は、入れ替わり立ち替わり、やがては過去の自慢に生きる取り残された人生。

働く喜びを分かち合う、賜り物に感謝をして、
【人生の同行者】と成って行きましょう。

上に上がる為には、リスクを背負わせ、目の前に餌をぶら下げた状態では限界があり苦労は実らず上司だけが自惚れるだけだと表現します。
こんな表現もいかがでしょう。

愛した我が子(製品)をお客様の元へお届けする事が出来る人ほどリスクをものともせず、一国の一員として評価は現れるのです。

人生の同行者
ももこ&はなこ(笑)
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posted by セイゾン at 21:47| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 整体、ダイエット、精進料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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