2013年03月30日

横浜の桜は散りはじめた

今年は昨年より花の付き方が多く付いたと思う。沢山の実が成るであろう。

草木に取って恵まれた年に感じる

花びらは散っても花が死ぬのでは無い、種に成る、実が成る。そして、苗になり、また新しい草木に成ります。

自然界に異変が起こらない限り無く成らないのです。だから花に対して、さみしいとか、つまらないとか考えるのは間違いなのです。
それ見る人の価値観の偏りであり自己の美感であり、桜には関係の無い話しです。桜は人間の為だけに利用されているのかもしれません。

それでも桜は育む姿勢を変えたりはしません。
朝、昼、夜、四季の中に生きています。

一瞬に綺麗に咲き、一瞬にして花びらは散っても桜なのだということなのです。

「また来年も綺麗に咲いて下さい。」

それまで頑張って下さい。

嵐に巻き込まれ枝は折れても、根がある限り生き続けるのです。

意志は根を張る事です。

揺るがない根であるのは草木だけではありません。

人も桜も共存しながら生きています。

もし、良かったら桜の花に目をやり、ありがとうと言って下さい。


花の咲かない時期には共に育んて下さい。

咲いたら、ありがとうと言って下さい。

日本の桜

我々の桜なのですから…



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posted by セイゾン at 22:50| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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