2013年02月13日

芯を考える。


中央部がしっかりしている事。
中央部の物質などを意味します。
人において【芯のある】は、しっかりとした志しがあると言われます。

私は台湾での論文で芯について書いた事を思い出しました。

【芯】という漢字は、草と心で組み合わさる。草にも、しっかりとした心が有ると表現しました。

道端、あぜ道など草は生えています。
雨風にさらされても芯がしっかりとしている様子。
如何なる草花でも自然生命の循環はあり根を張り生きている。

草花にも生きる為に根を張り【芯】はあります。

名も無い草花など有りません。
ただ名前を知られて無いだけです。

人は誰でも【芯】は、あります。
気持ち(芯)が弱る事もあります。
弱る身体は揺らぎ歪みを表します。
芯=体幹または、芯=幹
身体の軸(芯)

弱る人を視て、どう思うのでしょうか?
名も知られて無い草花を無意識に踏みにじる気持ちと同じなのでしょうか?

長い人生の間には弱さを知ることは重大な経験です。
水が足りないか、そよ風が足りないか、太陽の当たる時間が短いかによる現象では無いのかと思うのです。

経験から芯は強く成ります。
対応能力を身につける事を学びます。
身体が弱い人は肉体的運動で改善されて行き、心の弱い人は学び歩み行き、
体幹、軸は補強されて行き、やがて精神【芯】も改善します。
強く成った芯は、しなやかに心優しく成長します。


芯を持って生命ある生き物はこの世の総てだと言えるでしょう。

したがって、芯を折る事は根を絶やす事の意味に成ります。

次なる生命を絶やす意味です。

我々、人類は互いに助け合い互いに繁栄を願わなくては成らないのです。



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posted by セイゾン at 02:46| 神奈川 ☔| Comment(0) | 言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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