2012年12月23日

呼吸法から学び

災禍と幸福。


災禍と幸福は、いつも隣り合わせ、

人は長きにわたってさ迷い続けてきた。

だから聖人は,自分で真っ直ぐな形(しっかりした原則)を保持しながらも,とげたった形を直し(民の行き過ぎた行為をとがめたて)たりはしないし,
己は無欠なままに保っていても,民を(法などで)矯正したりはしないし,
己は身を正しながらも,民には高圧的な態度を見せないし,自らの輝きで民を眩惑させるということもない。


最近、高圧的な態度を見せて、自分の失敗なのに、他人を惑わす人を多く感じる。

他人を責める前に、自分を責める(己を正す)

間合いに一呼吸する、己の呼吸は感情で乱れる瞬間を感じとる事である、呼吸の乱れは整えられ、違った言葉が頭に浮かぶのである。焦りは消える。凝り固まった気持ちをほぐす。

宮重式丹田呼吸法は、己の乱れを修正する事、ダイエットの基礎になります。また、姿勢は改善されて行き、私生活の動きにも変化を与えます。


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posted by セイゾン at 16:16| 神奈川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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