2012年12月18日

正月予定。女川行きます!

急遽、12月31日から1月3日まで宮城県女川町.石巻市へ行きます。
震災後、女川の仮設住宅、針の浜へ友人関係と言う理由で2回訪問しました。

その頃、まだまだ情報や物資など針の浜への、ズレがあり仮設住宅のお年寄りなど、耐え忍ぶ生活に心を痛めました。
一回目の時に帰り際に「もう来る事は無いよね?ボランティアってそんなでしょ?」と、あるリーダー的に活動する女性の、つぶらな声でした。
他の人も同じ意見を持ってました。
そこへ、もえかちゃん小学2年生だったか「ねぇ、眼鏡の先生?また来てくれるよね?絶対来てくれるよね?」と、言われました。

2回目の半年後、みなさんは、凄く喜び笑顔で会ってくれました。

足痛いの治ったよ。腰痛いの治ったよ。肩痛いの取れて腕が上がるよ。など、沢山の声を聞けて嬉しかったです。

今回は、時間的余裕が無いと理由で針の浜へは行きませんでしたが、立ち寄らない自分を反省しても悔やむばかりです。

妻から正月休みは、ゆっくりしたいから宮城県に行かないかと、うちの娘と仲良くしてくれる針の浜の同じ歳の中3受験生と正月を共に過ごさせたいと言う。
娘にも被災地を知ってもらう機会だと思いました。

今、社会情勢の著しい変化にも揺らぐ中、復興問題でも危険地区を指定され夢を奪われた女川。

それでも偏見的な意見に流され無いで生き抜く人々の勇気。

私は針の浜の人たちと関わりましたが、わずかな事くらいしか出来ません。
しかし、顔を見て声援を送る事で、新たな智慧と勇気を見出してくれればと思います。

地球や星、宇宙は、自然界でありますが、その中に生きる唯一の人間であり、自然界と人間界は共存して生きています。自然界の巡行摂理が在るのと同じく、人間界は、人は人を救う。生命の育み合いの摂理は忘れては成らないのです。

私たちの行動や声かけ運動など小さな事ですが、例え1人2人でも、例え小さな子供でも、明るい笑顔で明日につながれば善いと思っております。

どんなコミュニケーションが取れるかは、分かりません。

何か大きな事など出来ません。

小さな活動しか出来ません。

ただ静かに、穏やかに人と接するだけです。

牡鹿半島なども見て周る予定です。



追伸、前回の日記に女川さいがいFMさんTwitterから有り難うございます。




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posted by セイゾン at 04:53| 神奈川 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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