2013年06月04日

産後の身体を整える

お子様を出産されて4年。

子育てに専念して、家事も行い自分自身の身体の状態を気にもしないで一生懸命な時間を費やして来ました。

40才を過ぎての身体を酷使されています。

もともとクラッシックバレーで鍛えられた柔軟なお身体ですが、稼働域は狭くなり、歪みも出て来て身体は、悲鳴をあげていました。

炭水化物を減らす料理法から軽いダイエットを始めていますが、お腹周りが気になる、肩のコリも辛い。

本日より月2回程度、通われます。

整体と体操術を30分のメニューで実施しました。

腹部への呼吸法を宿題に基本姿勢の徹底、柔軟体操の宿題を出させていただきました。

お子様は、まだ4才。

健康で動ける意識を再認識されています。

是非、頑張って下さいませ☆


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posted by セイゾン at 02:47| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 整体、ダイエット、精進料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

馴れから生じるニアミス

基本動作を見直す手順に続き、馴れから生じるニアミス行動のお話しをします。

人は皆、生活習慣から馴れた行動を身につけて対応力を表現しています。

身体の動作

基本的な姿勢を取っていても、長い時間、下を向き首を曲げた状態が続いたり、中腰の姿勢を続けたり、長時間の運転などから馴れた行動は、次第に基本姿勢を忘れてしまい【体癖】と変化してしまいます。
これらの体癖こそ馴れから生じるニアミス行動となり、肩こり、腰痛、頭痛など、または、四十肩と言われる肩関節の痛みなどになります。

馴れた行動は危険が潜む

この言葉をよく考えて自分の行動を改めてみてはいかがでしょう。

階段を踏み外す。道順を間違える。届く高さのはずが手が届かない。同じ動作のはずが急に辛くなる。

馴れた動作に危険は潜みます。

身体の痛み、故障をかばい馴れた動作もニアミスへつながり対応力の低下へと成ってしまいます。

上司も部下も年上も年下も同じなのです。

全体意識を持って、何処に危険が潜んでいるかを探り、改善意欲を行えば、より良い環境が作れるのです。

そうすれば他人を中傷する言葉も消え、お互いの改善意欲を育てる事へとなります。

より一層な良い環境作り、社会作りの為に、いろんな意味に置き換えてみて下さい。



posted by セイゾン at 02:22| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 整体、ダイエット、精進料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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