2013年04月09日

販売員の姿勢 2

さて、昨日は、恥ずかしながら私の話に成りました。
心は姿勢にでますね。

販売員の話しをしましたが、同じく心は姿勢に出ています。営業でも、社長の立場でも、または、小学生でも同じく姿勢にあります。

知識を学び、知っている事を直ぐに話す人は、実は何も知らない人。

知識を学び、自分に置き換えて改め、何も話さない人は、実は誠実な人。

多くを語らず心で接して、お相手さまとコミュニケーションを取れる人は誰からも信頼される人なのです。

販売員とお客様との関係は欲望ゆえに話しは飛び交いますが、実はお客様は販売員の心に反応を示すのです。

語らいの中に潜む心

姿勢に現れています。

何故トップセールスは売れるのか?密かに勉強して心に取り入れているのです。

さぼる時間が長く、学んだことを話す人は実力には成らない為に人は集まらないのです。

柔らかな姿勢からは柔軟性を現し、戸惑う姿勢からは硬い姿勢を現し、堅く威張る姿勢からは、拒絶反応を現します。

先ず人は、立ち姿勢、眼、口を見つめています。
また、歩く姿勢も重要です。

いくら姿勢や対応力を備えていても、向かって行く、後ろ姿に視線をやります。その一瞬に人は感性から不安な気持ちに成る事も有るのです。

心善く(こころよく)善意な心にて他人に接して生活をしているか。一日一善。
短気を起こして歩いたり運転をしたり、短気な語らいを仲間としてないか、それらを心から捨てる事は善意な心に変わります。

(気持ちよく)って、どう捉えるのでしょうか?

楽を選び余り考えない?バカな話しに盛り上がる?
笑顔でいたら相手も笑顔?気分転換?わがままを通す?苛立ちを吐いた?などで気持ちよくと思っている人も居ませんか?

心善くに変えてみてはいかがでしょう。
気持ちよく仕事に励み活性化されると思います。


心善くを出来る様になれば、上っ面に被せた姿勢や態度などストレスの原因など消えてしまいます。
いざ心善くを取り入れても姿勢は簡単には治りません。息の仕方、人に見られてる意識、乱れを無くす事、歪んだ身体を整える事を併用しなくては成りません。
販売員の採用は過去の評価にあります。
採用時、今を判断出来ないのです。しかし、採用された時からスタートなのですから、直ぐにでも自分をチェックして、改めてみてはいかがでしょう。

景気回復は一人ひとりのマンパワーにあるのですから。


posted by セイゾン at 03:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 整体、ダイエット、精進料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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